体と心のリフレッシュ 04年12月02日
寒い冬は他の季節にも増して健康管理に努めなければならない。
体力の維持に精いっぱいだと、もし病気にかかると、簡単には治らない。まして、それが心臓病や脳卒中などとなると、命取りにもなりかねない。
寒さのために血管が収縮し、血圧が上がるのも今の時期の特徴だ。普段から、適度の運動や乾布摩擦などで寒さに対する抵抗力をつけることだ。
睡眠と栄養をたっぷりととることが大切なのはいうまでもないが、冬ごもりのつもりで、あまり閉じこもっているのも関心しない。かえって体を委縮させ、抵抗力を弱くしてしまう。
天気のよい日など、外に出て思い切って手足を伸ばそう。特に、日ごろ事務や手先の仕事に従事している人は全身運動が不足しがちだ。
これからは心身ともに忙しい時期。ストレスもたまりがちだが、ときにはのびのびと心と体をのばすチャンスをつくりたいものだ。 |