読書に必要なあかりの量を 05年03月17日
読書離れが指摘されているが、漫画なら大歓迎なのではないだろうか。そして、細かい字を目で追うよりも、漫画の方が目を痛めにくい。
そうはいっても、本を手にするときはあかりに注意しなければならない。
夜、電気の下で読書するときは、100〜200ルクスぐらいにしたい。ルクスは明るさを示す単位で100ルクスは、100ワットの電球を笠なしでつけた場合、電球より1メートル離れたところの明るさである。
子ども部屋など、机の上に蛍光スタンドが一つだけといったことが多い。明るさの足りない場所で読書しても集中力がでないし、目の疲れも目立ってしまう。
読書に必要なあかりの量を確保してあげたい。そして、時々、目を休ませることも忘れてはならない。
1959(昭和34)年の今日、日本初の少年向け漫画週刊誌「少年マガジン」「少年サンデー」が発刊された。 |