七夕にはそうめんを 05年07月07日
今日は「乾麺デー」。全国乾麺協同組合連合会が1982(昭和57年)に制定された。七夕にはそうめんを天の川に見立てて食べる風習があるからだ。
そうめんは東北から九州地方まで幅広い地域で作られていて、それぞれ特徴のあるものがある。奈良時代に中国から伝わったといわれている。
食中毒が目立ち、また食欲不振になりがちなこの季節、薬味をたっぷり効かせたそうめんはうれしい。薬味には食欲増進や殺菌作用などのあるショウガがおススメだ。
そうめんは、小麦粉、塩、植物油を原料に作られている。つまり、糖質、脂質、タンパク質が主成分だ。糖質をエネルギーにかえるビタミンB1を多く含んだ豚肉、ごまなどと一緒に食べよう。豚の冷しゃぶごまダレ風などは、今の時期、理にかなった料理だ。
乾麺の賞味期限はだいたい1〜2年。うどん・ひやむぎで1年ちょっと。パスタで3年くらいを目安としたい。 |