上手な外食の選び方 05年11月24日
働いている人はどうしても外食が多くなる。最近は健康面に留意した外食の献立が多くなっているが、それなりに注意しなければなるまい。
外食は一般的にいって、高カロリー、塩分過多の傾向がある。炭水化物や脂質が多く、タンパク質やビタミン、ミネラルが不足がちだ。そのため、肥満や生活習慣病になることが多い。
だから、選ぶときには工夫をするようにしたい。
注文するときには、なるべく材料の種類がたくさん入っているものを選ぶ。めん類は汁を飲み干さない。塩やしょうゆの代わりに酢を使い、塩分を控えめにする。フライや天ぷらなど、油を使った料理はできるだけ避けることだ。
そして、一品物、たとえば、カレーライス、チャーハンなどの場合はほかに野菜サラダや卵などをプラスしたい。
そういえば、きのうは日本フードサービス協会が1984(昭和59)年に制定した「外食の日」だった。 |