外食の上手な食べ方 06年11月23日
食事についての関心は高まっている。それだけ健康に対する配慮が、なされているということだろう。それでも、現代人の生活は外食に頼ることが多い。
外食はどうしても、高エネルギー、高脂肪の内容になりがちだ。ランチタイムの中華定食や洋食など、ボリュームも相当なものだ。
若い男性ならともかく、女性や中高年の男性にはカロリー過多になってしまう。また、一般的にいって動物性のものが多く、野菜が不足気味だ。それに塩分過剰の傾向にある。
だから、外食を上手に利用するようにしたい。それには献立の内容を吟味し、なるべく食品数の多いものを選び、特に野菜を多めにするようにしたい。塩分にも注意し、汁ものはできるだけ残すようにする。全体の分量が自分には多過ぎると思ったら、もったいながらずに残す勇気も持ちたい。
そういえば、今日は「外食の日」だ。 |