声帯ポリープにご用心 07年01月18日
あす19日は「カラオケの日」だ。1946(昭和21)年の19日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」がスタートしたからである。
カラオケでストレスを解消するのはいいけれど、歌い過ぎてのどを痛めないようにしたい。
カラオケで歌い過ぎると、急に声がしわがれたり、高い声や低い声が出なくなってしまうことがある。これは声帯にポリープができるためだ。
無理な発言が一番の原因で、風邪などでのどに炎症があるのに、無理に声を出した後に生じやすい。
風邪をひきやすい今の時期に、カラオケでのどを酷使すれば、声帯ポリープになっても不思議ではない。しかも、大敵なのが喫煙だ。たばこの煙がもうもうと立ち込めている室内でカラオケとなると、これはもう最悪だ。
声帯ポリープになったら、声を出さないのが一番。炎症を抑える薬を吸入したり、服用するのも効果的だ。 |