休丘八幡宮参道
近鉄西の京駅寄りの狭い市道の右側に、薬師寺八幡宮の社号標が視野に入り参道がある。
薬師寺が管理、僧侶の指示の下、無住の時が多いが、時には神職が奉仕しているようである。法務局への申請の呼称は休丘八幡宮で、参拝者は寺の拝観者の多くがコースをたどって駐車場に向かうのである。近鉄電車が該神社の入口付近の参道を横切っている。こんもりしている感がなくても緑の社がある。思い立ったら、自転車で行って参道を歩く。
秋以降の参道は蕭条(しょうじょう)として、しばらく物思いにふけりながら神社へと歩を進めることのできるところでもある。 |