特集Living SPECIAL

作る・使う・楽しむ ハンドメイド好き集まれ!


手作り作品には、作る人、使う人、両方の心を温かくする不思議な魅力があります。その魅力に引かれ、好きが高じて仕事にしている3人の女性を紹介します。ハンドメイド好きなあなたも、作って、使って…ハンドメイドを楽しみましょう。

今回ご紹介の3人もブース出店します。ならリビングフェスタ&パンとお菓子のフェスタ2月20日(水)・21日(木)10時~16時、奈良ロイヤルホテル2F(近鉄新大宮駅から徒歩約10分)。詳細はこちらから。

「大人かわいい」がテーマ 使いやすいバッグを

フェリーチェトート本部校代表 田中みきさん

フェリーチェトート本部校代表 田中みきさん

「フェリーチェトートを奈良発のブランドとして、もっと発信していきたい」と話すフェリーチェトート本部校代表の田中みきさん(葛城市在住)。ハンドメイドが好きで、クラフトバンドのバッグを作って身近な人に教えていましたが、正しい技術を伝えるために認定校の制度を作ったのが2015年。翌年には商標登録も行い、今では認定校が全国に332校と広まっています。

ベーシックな基本の形を学べば、あとは好きなバッグを選んで学べるのも魅力です。田中さんが作り出したレシピは現時点で20作品以上。「大人かわいい」をコンセプトに、「作っても使わなければ意味がない」と、見た目だけでなく実際に使える機能的なバッグをデザインし続けています。

作品

ならリビングフェスタで初登場する「primavera(プリマベーラ)」(下の写真)。かごとリボンやファーなど異素材との斬新な組み合わせがフェリーチェトートの特徴。「どんどんデザインがわいてくる」と話す田中さん。ほかにはない作品を創り出している。

フェリーチェトート本部校

デザイナーになりたくて 何年も着続けられる服を

Redberry 井上靖代さん

Redberry 井上靖代さん

Redberry主宰の井上靖代さん(上牧町在住)は、小学3年生の時からデザイナーになりたくて、有名服飾専門学校に進学。服から離れた形で子育てに専念したのち、8年前に服づくりを再開しました。

ナチュラルなウールや上質のリネンなどの生地を使って、デザインからパターン、縫製まで1人で行います。Redberryの服は長く着れる、楽に着れる、かわいく見えると評判に。着物のリメイクも好評でオーダーも受け付けています。

デザインを考えだし、パターン化するまで時間がかかる服ですが、ワンピースで1万5000円~とリーズナブル。求めやすい価格になっています。

作品

ワンピースとコート、チュニックが得意分野。リネンのワンピース、イタリア生地のカシミヤのマーガレットは1点物。ならリビングフェスタにて販売。

Redberry
  • 090-5961-0289

趣味の刺し繍しゅうで18年前に起業 シンプルな技法で絵画や写真のように

クロスステッチ館 中村レイ子さん

クロスステッチ館 中村レイ子さん

小学生のころから刺繍(ししゅう)が大好きで趣味から仕事へと発展させてきた中村レイ子さん(大和郡山市)。20年ほど前、既に日本のキットはほぼやり尽くしたため、海外から個人輸入するようになりました。ネット黎明期に独学でホームページを作成。作品をブログにアップすると「私も材料やキットがほしい」という声が続々。そうした声に応えるように2001年に今の会社を立ち上げました。

シンプルなクロスステッチ技法のみを使って写真や絵画のようなすばらしい作品が完成。その魅力について「大きな道具も要らず、場所も取りません。簡単な技法ですから、仕事や家事の合間に自分のペースで進めることができます」という中村さん。絵心がなくても大丈夫。「長く楽しめて達成感もありますよ」と笑顔で話します。

作品作品

シンプルな技法で絵画のような仕上がりに満足度も高い。ステッチの目を大きくすれば、高齢者にもおすすめ。「針をもつのが苦手でなければ誰でもできます」という中村さん。女性起業家の先駆けでもある。現在はネット販売のみ。

クロスステッチ館

このページの内容は2019年2月15日現在のものです。




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