ゴールデンウィークもそろそろ終わりに近付いてきました。おいしくかわいいパンを食べて、もうちょっとゴールデンウィークを楽しみませんか。ピクニックに持って行くも良し、家族みんなでワイワイ買いに行くも良し。おやつにぴったり、子どもに人気のパンを紹介します。あなたの食べたいパンはどれですか?
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葛城山の麓を走る山麓線にこの店ができた時、周りはまだ何の店もない“田舎道”だったそうです。ログハウス調の建物で、店内の棚や家具、壁に掛かっているリースなどは手作りだそうです。 「カントリー村の仲間(210円)」は、森の妖精の形で顔にチョコ、体にカスタードクリームが入っているパン。パンは乾燥しないよう一つひとつ袋に詰められているため、かわいいパンは贈り物にもぴったりです。 「アップルリング(395円)」はラム酒漬けされたリンゴがたっぷり、レーズンにシナモンシュガーが掛かった食べごたえあるパンで、お土産ものにも最適です。旬の果物が入った「フルーツバスケット(230円)」、真っ黒なパン生地の「イカスミサンド(395円)」も変り種のパンです。 |
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お店データ |
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もっちりとした白焼きソフトパンにチョコレートかこし餡(あん)を入れ、柏の葉でくるんだ「かしわ餅パン(105円)」。餡が苦手な子どもでも食べられる、ぜひとも子どもの日に食べたい“柏餅”です。 「パンは毎日食べる身近なもの。体に優しくおいしいパンを、安い値段で食べてもらいたい」と話すのは店長の西岡利美和さん(43)。家族連れで店を訪れ、楽しそうにパンを買って帰っていく人たちを見るのが一番うれしいと話します。 外はサックリして、中はふんわりとした「みどりのメロンパン(94円)」や、コーンカップにミルクキャラメル味のマフィンが入った「ちびっこマフィン(84円)」、練乳入りのパン生地に特製バタークリームをサンドした「ミルキー(126円)」も子どもに人気です。 |
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お店データ |
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※5日(祝)・6日(土)はこどもの日フェアで「かしわ餅パン」を各日限定200個販売。
また「みどりのメロンパン」を先着300人に1個50円で販売します
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亀の形をしたメロンパン、ウサギ、ゾウ、ライオン、クマ、カニなどの「動物パン(150円)」は毎週月火水曜日限定で登場します。日替わりなので、どのパンが売られているかはその日のお楽しみ。同じ形をしていても中に入っているのがチョコだったり、カスタードだったり毎回変わります。 「ふくれるので形を保つのが難しい」と話す店長の霜卓志(33)さん。楽しんでほしいという思いから、毎週粘土のように楽しんで作っているとのこと。 ほかのおすすめパンは30cm以上ある大きな「明太子パン(160円)」や牛乳や生クリーム、卵、バターを通常より多めに使ってしっとりしたお菓子のような「パルファン(300g・300円)」など。 |
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お店データ |
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JR奈良駅からほど近くにあるこの店は、創業昭和23年。当時は今の道を挟んだ斜め向かいにあったそうです。国鉄時代から奈良駅周辺の移り変わりを眺めてきました。「初めは機械がまったくなく、本当の手作りでした」と店主の米田欽也さん(70)。終戦当時の餡は小豆がないため、イモの餡を大きな釜で炊いていたそうです。 「小倉あんぱん」「バタークリーム」「クリーム・ジャムパン」「メロンパン」(各95円)は創業当時から現在も売られている商品。ほかの店では見つからない、懐かしい味を求めて訪れる人もいるそうです。菓子パンの元祖とも言える鹿月堂のパン。昭和の香りを今も毎日焼き続けています。手作りパン・サンドイッチの店 鹿月堂
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皮に生のレモンをすりおろしたものが混ぜられたメロンパンは「プレーン(105円)」、「ヨモギ・ココア(各115円)」の3種類。ココア生地のメロンパンにはチョコレートが挟まれています。 パンは2階のレストランで食べ放題として出されるため回転が速く、常に焼きたてのパンが店頭に並びます。全部で300種類以上、毎日100種類以上のパンが朝から閉店まで焼き続けられています。 同店は3種類の天然酵母を使い分けている天然酵母パンの店。天然酵母は長い時間を掛けて熟成されるため食感や香り、風味が違います。 旬に合わせた素材の良さをできるだけ残し、最近は卵アレルギーの子どもも多いため、ミニクロワッサンなど卵を使わない商品も何種類か販売しています。 |
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お店データ |
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※今日5日(祝)限定で、これらのメロンパン5個にくじ引きが入ったセットを399円で販売。当たりが出れば食パン一斤をプレゼント。
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昨年、創業80年を迎えた老舗の同店。大和高田市と共に歩んできたため「高田名物を作りたい」と、地元にまつわる商品開発も行っており、餡がたっぷり入った四角形の「たかだあんぱん(136円)」は名物となりつつあります。 「木苺のクロワッサン(63円)」はスイス原産の木苺ジャムがフレッシュバターで作られたクロワッサンに挟まれ、少し酸味のある大人の味。ぱっかりふたを開けるとチーズがたっぷり入った「チーズフォンデュ(105円)」も人気です(焼き上げは昼以降)。 「地元のお客さんに支持していただいてこそ。モノを作ることで、お客さんに幸せを与える事ができれば―」と専務の楢原秀和さん(43)。店での接客や電話対応もいち早くから気を遣い、徹底させています。 |
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お店データ |
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店に入って、すぐ目に入るのが店のトレードマークであるペンギンマークがかわいい「クリームパン(126円)」と「アンパン(136円)」。 カスタードクリームは植物性の素材にこだわり、豆乳とてんさい糖を使って作られています。てんさい糖はビフィズス菌を増やすオリゴ糖やミネラルが多く含まれる砂糖で独特なコクがあり、豆乳の臭みを消します。 餡も小豆から店で作っています。そのため、甘さを控え目にすることができ、餡をたっぷり入れても甘すぎるということがありません。保存料も使っていないため、健康にも良いパンとなっています。 売れ行きに合わせ、常時焼きたてを置いています。体への安全性を考えた、ほかとはちょっと違うクリームパンやアンパンを一度味わってみてください。 |
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お店データ |
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北道産のフレッシュバターを通常の10倍使い、水を使わず卵ベースで作る「メロンパン(105円)」は1日に少なくても9回は焼き上がり、毎日何百個と売れる人気商品です。 「ミニクロワッサン(200g、252円)」は卵が入っていないためアレルギーの人でも安心。天理市の保育園でバザーなどでも出されているため、地元では小さいころから食べ慣れている人も多いそうです。 |
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お店データ |
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店内にずらりと並ぶ、いろいろな種類のラスク。スタンダードなプレーンから、カレー、紅茶、抹茶、くるみ、ゴマ、シナモン、レモン、ガーリックなど現在27種類。ベースとなるパンもフランスパンだけでなく13種類のパンを使い分け、切り方や大きさもそれぞれの味に合わせて変え、どんどん新しいラスクを誕生させています。 「お好み焼きラスク(157円)」は最近出たばかり。ソースにカツオ、青ノリが掛かってどこか懐かしいお菓子の味で子どもにも人気です。女性には上品な砂糖が口に優しい「和三盆糖ラスク(105円)」、口の中で溶けるような「口どけラスク(157円)」などがおすすめ。 |
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お店データ |
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※ならリビングフェスタではラスクを特別価格で販売。
このページの内容は2006年5月5日現在のものです。
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