![]() |
いよいよ夏本番。食欲もなくなりがちなこの季節には、口当たりが良く、栄養価も高い豆腐が一番。手軽でありながら、料理バリエーションも豊富な豆腐は主婦の強い味方です。夏ばて防止にも役立つ食品ですから、まさに“豆腐さまさま”ですね。今回は読者推薦、県内の手作り豆腐店を紹介します。それぞれ地元で親しまれ、また遠くからも買いに訪れる人がいる店です。豆腐を食べて暑い夏を乗り切りましょう。 |
|
土佐街道と呼ばれる、昔の町並み残る道沿いにあるこの店は、店主の小阪敏晴さん(54)が5年前に脱サラして自宅横で始めた豆腐屋です。 土佐屋
|
![]() |
|
|
石動山とは店主の北口哲さん(58)の出身地である能登地方にある山。奈良で店を出すにあたり、若草山、生駒山、葛城山など県内の山の名前を豆腐に付けています。 石動山豆腐
|
![]() |
|
|
創業は文久2年。幕末の時代から豆腐を作り続けています。先祖代々、にがりは世主しか触ることができず、先代が亡くなってから新しい世主は見よう見まねで作り、味を伝えてきたそうです。今は5代目である米澤優次さん(37)と妻の美智子さん(30)という若い夫婦2人が、昔ながらの製法で豆腐を作り続けています。 米澤商店
|
![]() |
|
|
五條の清涼な空気と水に恵まれた環境の中、作られているのが山本豆腐店の豆腐です。 山本豆腐店・山本とうふ店直売所
|
![]() |
|
|
5、6年前に桜井市内で偶然通りかかった大豆畑。「これや」と思ったというその大豆は、山崎佳彦さん(50)の人生観を変えるものだったそうです。 山崎商店
|
![]() |
|
|
近鉄平端駅前に戦後まもなく創業し、今は2代目当主の酒井孝吉さん(58)が妻の佐起子さん(55)と息子の和喜さん(26)の家族3人で豆腐や揚げを作っています。 森脇食品
|
![]() |
|
|
ダイエー富雄店の地下にあるこの店は、ダイエーの前身であるユニードショッピングセンターができた当初から33年間、同じ場所で豆腐を作り続けています。 鹿島屋豆腐店
|
![]() |
|
| そのまま冷奴として食べてもおいしい豆腐ですが、ほかにもいろいろな食べ方があります。読者の方より教えていただいた豆腐の食べ方を紹介します。 |
|
|
|
|
|
|
このページの内容は2006年7月28日現在のものです。
![]() |
【お知らせ】 買います | ![]() |