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冬の温泉宿 ほっと情報&プレゼント

秋も深まり、まもなく冬を迎えます。冷えを感じる季節には、温泉と料理を楽しめる温泉宿でゆっくり過ごしませんか。近場だからこそ、逆にこれまで泊まる機会がなかったという温泉宿も、県内や近郊にたくさんあるのではないでしょうか。今回はそんな温泉宿の宿泊券を抽選でプレゼント。今年の冬は温泉宿でゆっくりお過ごしください。

 

応募方法 はがきに、住所、名前、年齢、電話番号、A・希望するプレゼントの商品番号とプレゼント名、B・2007年わが家の1大ニュースまたはならリビングへのメッセージを明記して、

〒630-8686奈良市三条町606、奈良新聞社ならリビング 「温泉宿宿泊券プレゼント」N係までお送りください。

※個人情報は当選賞品発送の目的のみに使用します。寄せられたメッセージは紙面に掲載させていただくことがあります。

十津川温泉ホテル昴1組2名様

※1泊2食付き(利用は平成20年2月末日まで)

奈良県の最南端、日本一大きい村である十津川村は温泉の郷。「ホテル昴」は十津川温泉の中心街から2km離れた一軒宿で、ホテルや温泉館「星の湯」、温泉プールなどが備えられた複合施設です。

温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。男女別に7種類の湯船があり、すべて源泉かけ流し方式の温泉。肌に優しく、湯冷めしにくいのも特徴で、婦人病や神経痛、リウマチ性疾患、火傷などに効くとされています。

料理は地元で採れた山菜や川魚を主体とした会席料理で、冬季にはボタン鍋も楽しめます。

◆「十津川温泉 ホテル昴」◆
所在地/十津川村平谷909-4 TEL:0746-64-1111
通常宿泊料金/1人1万2600円
日帰り温泉/大人800円・小人400円
(営業時間12:00〜17:00)

洞川温泉 宿 花屋徳兵衛1組2名様

※1泊2食付き 利用は平成20年3月末日まで(ただし正月・休前日は除く)

大峯山への登山口でもある天川村洞川は、山上川沿いに温泉宿が建ち並ぶ風情ある温泉街です。今なお山伏姿の修験者も行き交うこの温泉街のほぼ中心に位置する「宿 花屋徳兵衛」は洞川温泉でも一番の老舗の宿。縁側のある古風なたたずまいと、ジャズの流れる娯楽室という新しい空間が重なった温泉旅館です。

温泉の泉質は単純アルカリ泉で、効能は神経痛や疲労回復等。24時間入浴可能で、平日は貸切での利用もできます。料理は洞川の名物・名水豆腐を使った鍋料理が人気だそうです。

◆「宿 花屋徳兵衛」◆
所在地/天川村洞川温泉 TEL:0747-64-0878
通常宿泊料金/1人1万3000円〜1万8600円
日帰り温泉/600円

長谷寺 湯元 井谷屋1組2名様

※1泊2食付き 利用は平成20年2月末日まで(ただし12月31日〜1月2日を除く)

「源氏物語」や「更級日記」など平安時代の文学にも描かれ、現代ではボタンやアジサイなど四季折々の花が咲き乱れる「花の御寺」として有名な長谷寺まで歩いて5分。「井谷屋」は江戸時代後期から続く老舗の温泉旅館です。

温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。つるりとした肌触りの心地良さが特徴で、神経痛や筋肉痛、疲労回復、冷え症などに効能があると言われています。料理は旬の素材を生かした会席料理を用意。希望により、玉かつら鍋、手力鍋、ボタン鍋、かも鍋などに変更することもできます。

◆「湯元 井谷屋」◆
所在地/桜井市初瀬828 TEL:0744-47-7012
通常宿泊料金/1人1万2600円〜2万1000円※年末年始は1万5750円〜
日帰り温泉/600円

入之波温泉(しおのはおんせん) 五色湯(ごしきゆ)1組2名様

※1泊2食付き 利用は平成20年3月末日まで(ただし年末年始を除く)

大台ケ原の登山口に静かにたたずみ、江戸元禄年間より親しまれてきた秘湯。温泉は単純温泉で、露天風呂は岩風呂の「かじかの湯」と檜風呂の「ほたるの湯」と2種類。奥吉野の風景を背景にゆったり楽しめます。

奥吉野の秋から冬にかけておすすめの料理といえばボタン鍋。五色湯の名物となっており、その人気の秘密は料理長こだわりの味噌だしにあります。低カロリー高タンパクのおいしい猪肉を秘伝の特製だしでお楽しみください。またボタン鍋はお土産として持ち帰りや宅配でも取り扱っており、好評です。

◆「入之波温泉 五色湯」◆
所在地/川上村入之波292-33 TEL:0746-54-0777
通常宿泊料金/1人1万2600円〜
日帰り温泉/700円

湯盛温泉 ホテル杉の湯1組2名様

※1泊2食付き。利用は平成20年2月末日まで。ただし休前日ほか特別期間は差額が必要です

国道169号線を奥吉野に向かっていると、ひときわ目を引く鉄筋5階建ての近代的な建物。木のぬくもりを感じさせる和室とシックで落ち着いた雰囲気の洋室を備えたホテルです。

温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩水で効能は婦人病、神経痛、筋肉痛、皮膚病。樹齢400年の高野槙の内湯をはじめ、檜や天然岩を使った露天風呂から眺める奥吉野の雄大な山々は絶景です。

また昨年から始まった季節プランは、季節ごとのいろいろな体験や見学プランに月替わりで旬の素材を中心とした「旬会席」とセットで好評だそうです。

◆「湯盛温泉ホテル杉の湯」◆
所在地/川上村迫696 TEL:0746-52-0006
通常宿泊料金/1人1万1000円〜
日帰り温泉/平日600円、土・日・祝・休前日700円

ふれあいの郷 ホテルかみきた1組2名様

※1泊2食付き 利用は平成20年3月末日まで(ただし12月30日〜1月5日を除く)

大自然に囲まれた秘湯「薬師湯」が楽しめるホテル。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、泉質の良さと豊富な湧出量は県下でも1、2を誇ります。無色透明で湯上り後も肌がしっとり。神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え症などに効果があると言われており、休日には登山客や釣り客などでにぎわいます。

料理は四季折々の新鮮な大台ケ原や大峰山麓の山の幸と、熊野灘で獲れた新鮮な海の幸を使った目にも楽しめる懐石料理。冬期限定の昼食プランも始まります。大自然の中、ゆったりと1日過ごすにはぴったりの宿です。

◆「ふれあいの郷ホテルかみきた」◆
所在地/上北山村河合552-2 TEL:07468-3-0001
通常宿泊料金/1人1万3650円〜
日帰り温泉/1050円

赤目温泉 湯元 赤目山水園1組2名様

※1泊2食付き。利用は平成20年2月末日まで。ただし休前日を除く

都会の騒がしさから離れた所にある、純和風造りの閑静なたたずまい。木の良さを随所に取り入れた寛ぎの大浴場も四季折々の顔を見せる自然の中にあり、ゆったりとした時間を過ごせます。

温泉は弱アルカリ性放射能鉱泉。ラドンの含有量が豊富でよく温もり、「肌にやさしい美人と健康の湯」として親しまれています。アトピーや各種神経痛の人におすすめです。

料理は春夏秋冬それぞれの旬の幸や、年間を通じて楽しめる名物の伊賀牛など。また季節に応じ、秋の松茸、冬はボタン鍋なども絶品です。

◆「赤目温泉 湯元 赤目山水園」◆
所在地/三重県名張市赤目町柏原1203 TEL:0595-63-1034
通常宿泊料金/1人1万5900円(2人1室・平日)〜
日帰り温泉/大人800円、子ども(4歳〜12歳)500円

ホテルモントレ京都1組2名様

※1泊朝食付き 利用は平成20年3月末日まで

京都市の中心に今年春にオープンしたホテルモントレ京都。その最上階13階にあるのが地下から沸き出る天然温泉をひいた「スパ・トリニテ」。京都らしい和のテイストを取り入れた五感を癒すペントハウススパです。泉質は含鉄ナトリウム塩化物温泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などにおすすめ。湯上りは大きな窓のあるリラックスラウンジで京都の街並みや山々を眺めることもできます。

「のんびりステイ」プランはこの「トリニテ」1回利用券と京都らしいおばんざいなども盛り込んだ和洋バイキングの朝食付きプランです。都会の温泉をお楽しみください。

◆「ホテルモントレ京都」◆
所在地/京都市中京区烏丸三条南
TEL:075-251-7111
通常宿泊料金/1万700円〜1万7700円(のんびりステイプラン・スタンダードツイン・2人利用1人料金)
日帰り温泉/「天然温泉入浴と岩盤浴60分+ソフトドリンクが付くコース」4000円、「天然温泉入浴&英国式リフレクソロジー20分」5000円、「天然温泉入浴&エステプラン」1万2000円〜1万5000円
※ただし利用はすべて女性限定

このページの内容は2007年11月16日現在のものです。





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