さまざまな花も咲きそろい春もいよいよ本番です。花も良いですが、おいしいスイーツで春を満喫してみませんか。今回は県内各店の春スイーツを紹介、同時にスイーツラリーを開催します。いろいろなスイーツ店を食べ歩き、プレゼントが当たる抽選に応募してみませんか。
※スイーツラリーは終了いたしました。
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春のかおり香しいよもぎとホワイトチョコを組み合わせたムースが口のなかで不思議なハーモニーを奏でるタルト。新緑のグリーンをイメージしたさわやかさが印象的です。 「紅茶に合うケーキを焼きたかった」という女性パティシエの泊弥可さん(32)。塩味ベースのタルトはサクサク感たっぷり。卵はコクと風味を大切にした奈良産を使い、ジャムも自ら手作りしています。季節を大切に、ほかにはない食材の出合いを演出。個性派のスイーツが彩りを放ちます。
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本格的なログハウスが特徴的な、木材の街にぴったりの木の温もり感じられるケーキ店です。 「桜もちパイ」は桜餅をパイ生地で包んだ期間限定販売のお菓子。「素材の一番おいしい時期に、おいしいものだけを使って作る」というのが同店のモットー。全体のバランスを大切に、砂糖や生クリームなどどのスイーツにも使うものには特にこだわりを持っています。作る時には試食を重ね、またお客さんの声にも耳を傾けて、おいしいと思ってもらえるお菓子を作っています。
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「苺のフラン」はイチゴと木イチゴのツブツブ感がアクセント。なめらかな口どけのプリンとコクのあるチーズケーキを一度に味わえる幸福感は格別です。 駅前商店街にあるかくれ家的ケーキ工房として3年。「スポンジやカスタードに葛粉を使い、優しく上品な口当たりを大切にしている」というオーナーシェフの福原崇夫さん(35)。甘さや脂肪分を控えめにしていることもあり、後口も軽くいくつでも食べられます。大福もちロールなど和風テイストを添えたロールケーキも出色。
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抹茶のスポンジに桜葉で香り付けしたババロアを挟み、上からサクランボのピューレが入ったババロアを重ねています。和菓子のような風味で春を感じる一品です。生ケーキは常に30種以上の品揃え。焼き菓子も豊富です。またすべてのケーキは土地の卵、果物で色を付け、砂糖は低カロリーのものを使い、体に優しいものを心掛けています。開店30周年記念に新店舗が旧店前に昨日、10日(木)にオープンしました。
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春スイーツに使われる卵黄たっぷりのカスタードはコクと風味が特徴。純度の高い氷砂糖を使うことでキレのある甘味が生き生きと弾けています。さっくりとしたタルトとの相性も抜群。 「どれも優しい味です」というオーナーシェフの田村泰範さん(38)は、第21代パティシエTVチャンピオンに輝いた経歴の持ち主。ゴールデンスポンジと呼ばれる自信作はしっとりときめ細やかです。中でもロールケーキのTAMロールはシンプルなだけにシェフの卓越した力量をストレートに表現。看板スイーツとして人気を博します(週末や祝日は予約がベター)。
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ドイツ語で「花」という意味の「ブルーメ」は、パッションフルーツとイチゴのクリームをホワイトチョコでコーティング。ラズベリーなど春のフルーツで飾り、まさに春の花のよう。イチゴは契約農家から仕入れた朝採りのあすかルビーを使い、ほどよい酸味とホワイトチョコの甘さが絶妙なバランスのスイーツです。 また焼き菓子はドイツの伝統的な味を守った自慢の品。季節の食材を使い、安全で作りたてのお菓子を多く提供しています。
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「いちご畑」は近所の寺田農園でその日の朝に採られたイチゴをたっぷり使った手作りケーキ。丸ごとのイチゴを中にもぜいたくに使っているのは、農家から直接仕入れているからこそです。 焼いているのは香芝で長年ケーキ店を開いていた中島正勝さん(64)。4年前、自宅の横に名前の通りひっそりとした店をオープンしました。「おいしいと喜んでもらえたらそれが一番」と、田園風景の中、ゆったりと店を開いています。
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イチゴのムースに桃のムースを重ねて甘酸っぱく、イチゴと桃をトッピング。「春がすみ」はすっきりして後味さわやかなスイーツです。また奈良県産の小麦粉を使用したロールケーキ、季節のフルーツを取り入れたケーキが多いと評判。次々と新しいケーキが登場します。オーダー制のキャラクターケーキの色も果汁で染めたものを使用し、子どもから年配の人まで、安心安全を考えて作っています。またキッズルームもあります。
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「里山」はお茶のムースの上に、わらび餅を包みこんだ練りきりと色とりどりの季節のフルーツを乗せた、和と洋両方のお菓子を扱う同店ならではのスイーツです。素材にもこだわり、お茶のムースにも奈良の特産品である大和茶を使用。ほかにも“旬菜菓子”として「大和のうまいもの」にリストアップされている「大和茶ばぁーむくーへん」など、地場の特産品を積極的に取り入れたスイーツを多く提供しています。
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タルトに、木いちごゼリー入りのホワイトチョコのムースを乗せ、サクラの花のパウダーをかけた「さくらさくら」。ホワイトチョコのムースの優しい甘さに、サクラの香り。見た目にも香りにも春を感じさせてくれるスイーツです。砂糖はすべて体に優しい甜菜(てんさい)糖を使っているという同店。新作が出るサイクルが早いのも魅力です。オーナーがチーズ好きなことから、こだわりのチーズを使ったケーキも多くあります。
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イチゴ以外でも春を感じてもらおうと作った「春の香」は、スポンジ、ゆずはちみつのムース、オレンジのジュレに、木いちごとミニトマトを乗せた、見た目もかわいいスイーツ。フルーツを使った季節感とスポンジの口どけの良さにこだわる同店のケーキは、さっぱりとした甘みに軽い口どけのものが多く、何個でも食べられそうです。子どもも食べやすいようにと洋酒は香り程度のものがほとんど。店内には絵本も置いてあります。
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ゴールデンパインとマンゴーは相性も抜群。単に見た目が良いだけではなくパインが持つタンパク質を分解する酵素により、プリンを柔らかく保つ事ができるそうです。 同店はオーナーシェフの正垣和宏さん(40)が「子どもに自然にあるものだけを使った安全なお菓子を食べさせたい」という思いから始めました。ケーキに合う紅茶も販売していますが、これも3年以上かけて探した安全なものばかり。スイーツと一緒に楽しめます。
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小さい子どもにも気軽に来てもらいたいと、9年前にオープンした洋菓子屋さん。「見て分かりやすい商品を」と、シンプルで見た目を裏切らないスイーツを作っています。春の新作スイーツは暖かくなってくる季節を先取りし、ミントとライムが涼しさを感じさせる軽いスイーツです。その日の朝からその日に売り切るだけを作るため、ショーケースにスイーツがそろうのは昼すぎごろだそう。気取らない街のケーキ屋さんです。
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4月の新作ケーキはイチゴのバタークリームをイチゴのスポンジでサンドしたイチゴ満載のスイーツ。フランボワーズがほどよく酸味を加えています。世界最高峰の洋菓子コンクールでグランプリを受賞しているオーナーシェフ・林雅彦さんが素材からこだわって作り上げるスイーツはまさに芸術品。25周年を迎え、4月19日(土)20日(日)には「春の大感謝祭」として来店者に新作コンフィズリーやショコラのプレゼントも行います。
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5種類の糖質ときめ細かい粉で仕上げた上品なロール生地に、生クリームと大納言の小豆をサンド。風味付けに練り込まれた2種類の桜ペーストがしっとり感を高め、トッピングにあしらった桜の塩漬けがアクセントになっています。「桜餅のような新食感を楽しめます」と代表の高木基弘さん(32)。5月半ばまでの限定販売です。春を届ける手土産におすすめ。またラリー期間中、1000円以上購入し、スイーツラリーに参加した人にマカロン1個プレゼント。
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このページの内容は2008年4月11日現在のものです。
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