
本格的な夏も、すぐそこまで来ています。食欲のない時にも気軽に楽しめるドリンクは夏の強い味方です。冷たいドリンクが恋しくなる季節、カフェこだわりのジュースやスムージーで、涼しい夏を感じませんか。
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クランベリージュースに驚くほどたっぷり入った5種類のベリー。コラーゲンのジュレまで加わった、美容と健康に良いさっぱりとしたドリンクです。砂糖は使われておらず、程よい酸味に後味もすっきり。老若男女問わず好まれています。 昨年秋、雑貨店の2階にオープン。いろいろなカフェで経験を積んだ店長の古川睦子さん(35)が手作りにこだわったメニューを考え、材料選びから行っています。「速く作るより、時間が掛かっても家族に作るように愛情を込めて作りたい」と手間は惜しみません。 手作りの物をおいしいと思って、家でも手作りしてほしいというのが古川さんの願い。一杯のスムージーにたっぷりと愛情が込められています。
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ヨーロッパではポピュラーな健康飲料だという、ニワトコの花のエキスを使ったドリンクです。甘い香りとさっぱりした味わいは独特ですが口当たりよく、のどや痛風に良いと言われています。 ほかにも高級ワイン用のブドウを使った、無添加無加水の「ぶどうジュース」もおすすめ。料理もマヨネーズやケチャップまで自家製というこだわりようです。ほとんどのメニューがテイクアウトでき、サンドイッチも1日何十食と出る人気メニューです。 オーナーの堤さん夫妻はミュージシャンでもあり、突然ライブが始まることも。気さくな雰囲気に、初めて行っても常連のような気分になれる店です。
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フランボワーズのリキュールをサイダーで割り、レモンを加えたノンアルコールのカクテルです。レモンを搾ると、さらにさっぱりとした飲み口に。カフェタイムや食事の前にもソフトドリンク感覚で気軽に楽しめます。 「おいしいのは当たり前。小さい店だからこそ、より楽しめる新しい提案をしたい」と話すのはオーナーの北尾和巳さん(41)。カクテルやケーキも、見せることに力を入れたいと言います。「gita」とはイタリア語でピクニックの意味。日帰り旅行気分を味わって欲しいという思いから付けられた名前です。 金曜日の夜はろうそくの灯りが店を飾るキャンドルナイト。少し非日常な空間で、カフェドリンクも楽しんでみては。
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ヨーグルトや生クリーム、牛乳などを独自の配合で振り混ぜたマンゴー味のラッシーは、甘くて冷たいバニラアイスと、プレーンヨーグルトのスッキリした酸味が絶妙のバランス。ランチ(950円)にあるキッシュとの相性も抜群で、テイクアウトもできる人気のドリンクです。 先月2日にオープン。「お腹いっぱいになって帰ってほしい」という店長の言葉通り、どのメニューも安くてボリューム満点。スイーツは、アイスやチョコをふんだんに使ったかわいいトッピングが自慢です。ラッテたかまつのアイスが毎月違う旬の味で楽しめるのも魅力(テイクアウト可)。店名はチェコ語で「おひさま」。人気のクルテク雑貨を販売するなど、店内のあちこちにチェコテイストをかわいく取り入れています。
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グラスの中にぎっしり詰められたカラフルなフルーツ。バナナやリンゴ、グレープフルーツなど定番のものに、イチゴやスイカなど季節のフルーツが加わります。そのボリュームには大抵びっくりされるそうです。 缶詰は使わず生のフルーツを一つずつカット。フルーツとカスタードのパフェやフルーツのシフォンケーキなどフルーツを使うメニューも多く、フルーツは絶やしません。「せっかくあるんだから」と、あるもの全部を使うとこのボリュームになるそうです。 「地元の人が、落ち着いてゆっくりできる場所であってほしい」と話すのは店長の橋本弘子さん(56)。近所の人がちょっと休憩に立ち寄る、アットホームな雰囲気のカフェです。
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この6月でオープンからちょうど10年。それを機に、これまで以上に野菜と果物の「旬」を味わえる店としてリニューアルしました。 スムージーやジュース、ごはんメニューもすべて月替わり。旬のものが一番栄養価も高くておいしいと、毎日一番旬のものを仕入れています。 「メロンジュース」も一番食べごろのメロンをたっぷり使い、少し牛乳を加えたジュース。旬だからこそ味わえるぜいたくなメニューです。 「週に1度でも野菜や果物をしっかり取ってほしい」と話すのは野菜ソムリエの資格も持つ店長の平野奈津さん(34)。楽しく野菜や果物の知識を持ってもらいたいと、メニューにもワンポイントを書き添えています。
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このページの内容は2009年7月10日現在のものです。
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