奈良新聞社 事業内容


(1) 日刊「奈良新聞」の発行

奈良県唯一の郷土紙として、県内ニュースを重点に多角的な報道を行っている。とくに政治改革報道や文化財の発掘報道は群を抜き、他府県の地方紙にはない特色がある。

 平成7年・日本ジャーナリスト会議賞(連載企画「怒りの固定資産税」)および平成7年・坂田記念ジャーナリスト海外研修事業表彰(同)、平成8年・同表彰(連載企画「五十年目の日本−風化する戦争」)連続受賞など各受賞。

 日本新聞協会加盟紙、共同通信社配信。平成8年10月26日で創刊50周年を迎えた。

公称発行部数: 12万6,324部(平成13年1月1日現在)。
紙   面 : 朝刊単独紙、16ページ建て。
定   価 : 1ヵ月2,940円・1部100円

(2)「ならリビング」の発行

奈良県下で最初に発行(昭和50年11月創刊)した、主婦層を対象としたタブロイド判生活情報紙。北和版:第1・3・4金曜日、中和版:第1・3金曜日発行。朝日・毎日・読売・産経の4紙朝刊に折り込み、無料配布。消費者サイドに立った身近な情報と新住民などへの暮らしの案内など満載。

 日本ABC協会、日本生活情報紙協会加盟

発行部数: 34万2,800部(北和版18万1,400部・中和版16万1,400部)。
普 及 率: 発行エリアで県人口の約90%カバー

(3)季刊誌「なら物語」の発行

奈良の四季折々の観光・歴史文化情報など、知られざる魅力を網羅した8ページフルカラーの情報誌。奈良に行きたくなる内容満載。あなたの“なら”を見つけてみませんか?奈良県内や大阪、東京都内を中心に無料配布されているフリーペーパー。

公称発行部数: 15万部
発行日: 1月1日(冬号)、4月1日(春号)、7月1日(夏号)、10月1日(秋号)
発行形態: タブロイド版カラー 8ページ

(4)「奈良県年鑑」をはじめとした書籍の発行

毎年発行している定期刊行物は「奈良県年鑑」「奈良県高校紹介」など。このほか、航空写真集「日本史の源流」(総監修:松永雅雄、写真監修:入江泰吉)などの奈良県に視点をおいた文化的刊行物。「大和の年中行事」「太子道を往(ゆ)く」はベストセラーとなっている。平成8年度は「大和の神々」「怒りの固定資産税」、平成9年度は「わらって おはよう」、平成10年度は「ファミリーニット」平成11年度は「西吉野朝太平記」「奈良の老舗物語」「宙翔(そらかけ)る」「道−私のすてきな道」他。

(5)各種文化事業の主催・後援

【1月】 「シルクロード文化フォーラム」(東京開催・隔年)
「奈良新聞土地活用セミナー」(年4回)
【2月】 「日本の書展」
「ぬいぐるみ人形劇」
【3月】 「文化講座−新・都への招待」(東京開催)
「春日杯軟式野球大会」
「アウトドア・フェスティバル」
【5月】 「親と子ふれあいのウォークラリー」
【6月】 「漢字能力検定試験」(年3回)
「橿原・高市広域行政組合文化講演会」(年3回)
「歴史街道ファンクラブ−まほろばネットワーク」 (年4回)
【7月】 「全国アマ将棋名人戦奈良県大会」
「奈良県中学野球選手権大会」
【8月】 「絵本ギャラリーin奈良」
「全国都道府県対抗アマゴルフ選手権大会県大会」
「のどか村夏祭り」
「奈良新聞川柳大会」
【9月】 「奈良県シルバーカラオケ歌謡大会」
「奈良新聞親と子の星空教室」
「奈良・芝能鑑賞会」
「奈良県小学生読書感想文コンクール」
「文庫による読書感想文コンクール」
「奈良県読書の感動を絵にするコンクール」
【10月】 「文化講座−新・都への招待」(東京開催)
「県民カラオケ歌謡大会」
【11月】 「大和路健康ウォーク」
【12月】 「奈良春日・大仏マラソン全国大会」


*この他の常設事業
「奈良新聞政経懇話会」「阪奈政経文化懇話会」「現代奈良研究会」
「なら21くらぶ」「奈良新聞シニアクラブ」「リビング手作り教室」ほか。

(6) マルチメディア事業

奈良新聞社サイトを管理・運営。サイト内では、ニュース・イベント情報・観光情報・エンターテイメント情報など最新総合情報を発信。



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