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こちら編集部【2025年12月】
「こちら編集部」のWEB版です。編集部員が素顔を覗かせつつ、身近な出来事を記します。
個性もいろいろ…。編集部の日常をお楽しみください。
目次
どこまでが大掃除?【12月22日】
先日、保護者の集まりで「年末、お家は大掃除する?」と聞かれて、ちょっと固まってしまった私。全然しないつもりはないけれど、29日(月)まで仕事がある身としては、「どこまでできるかな…」という気持ちでいっぱいなので、素直に「んー、ちょこっとするかなww」という返事をしました。
すると「わかる!いつもはしないところを1カ所でもしたら大掃除よね」と、ことのほか共感をいただきました。どんな回答でも共感してくださったとは思いますが、みんな、子育てに仕事に忙しい保護者ばかり。「大掃除」といっても、価値観はそれぞれ。晴れやかな気持ちでお正月を迎えたいという気持ちは同じようです。
みなさんは、どんな大掃除をしますか?(千)
マラソンと、演奏会と【12月19日】
ここ十数年、12月の第2週の週末は、奈良マラソンにスタッフとして参加しています(奈良新聞社が共催しています)。そして私の卒業した大学のオーケストラの演奏会も、だいたいその日に開催されます。
子どもが生まれてからはなかなか参加できていませんが、大学でオーケストラに入り、現役時代から卒業後もしばらくはOGとして演奏会に出させてもらいました。私と同じ楽器(viola)だった同級生はまだ出ているようで、このご時世、オーケストラ全体のLINEグループや、violaパートだけのLINEグループもできて、私も情報だけはもらっています。
演奏会の後、そのLINEグループで、大学のオーケストラが海外公演をするという告知がありました。実は私も、独身時代にOGとして最初の海外、プラハ公演に参加しました。クラシック音楽が日常の中に自然にあり、石畳の道や建物に、演奏会というより初めてのヨーロッパを楽しんだ記憶がよみがえりました。なかなか再開はできませんが、いつか、また楽器を触れたら良いな…と思った、週末でした。(久)
謎ルール【12月17日】
先日、子どもが在籍している学校の教育委員会から「在籍する学級でインフルエンザなどによる学級閉鎖があった場合、公設フリースクールに通っている場合も出席停止とする」という内容のお知らせがありました。
これを読んだ私の頭の中は「??????????」でいっぱいです。
公設フリースクールは、学校に通いにくい、いわゆる不登校の子どもたちが通うところです。なので、在籍する学級には行っていません。校舎も全く違うところにあります。つまり、全く関わりのないところで、学級閉鎖が起こっているのに、ただそこに在籍しているから出席停止ということです。
では、公設フリースクール内で感染症流行によるスクール閉鎖があった場合は、在籍する学級も閉鎖されるのでしょうか?きっとしないでしょうねww
誰もが納得できるルールを考えることは難しいと思いますが、一律にとらわれ過ぎず、柔軟な対応ができるような社会であればいいですね。(千)
お宝発見⁉ 【12月16日】
実家の家を取り壊すとの事で時々お手伝いに行っています。建て増し、建て増しの家で、子どもの頃、かくれんぼするのが楽しかった、隠れ場所がたくさんある、不思議な造りの家です。50年以上、使わずの部屋や押し入れも多々あり、時代劇でみかける品々がいっぱい。そしてなんと、火縄銃と短剣がでてきました。持ち出しは銃刀法違反になるというので、価値があるのかないのかもわからないという弟。登録証を取得したら、持ちだすことができるけれど、ひとつ6,000円ぐらいの金額と日数が必要との事。このまま警察に引き取ってもらい、価値あるものだったら、なんか惜しいので、Copilotに相談。するとライン鑑定してくれる骨董屋さんを教えてくれました。主人は5万円ぐらいにはなるのではないかと登録証を取得する気満々だったのですが、写真等を送ったら、「引き取ってもらっても後悔はしないと思います」との回答が…。ライン1本で、億万長者の夢が消えてしまいました(笑)警察の方は、連絡したら、その日のうちに家に来て、見つかった場所を確認し、たくさんの書類を作成して持ち帰られました。話によると、最近、短剣などが見つかる家が多いとか。今日も2件目ですと。家系図もあり、実家の先祖は彦根の井伊直弼の家臣だったよう。武士?だから切腹用の短剣があったんかなあっていろいろな思いを巡らせた一日でした。(美)
ああ実に我が母校【12月1日】
久しぶりに母校(大学)をたずねました。四国に住んでいる同級生が、たまたま母校に用事があると聞き、こんなチャンスはめったにないと思い、会いに行きました。
大学は兵庫県内にあるので、奈良からはそれほど遠くない場所。もちろん卒業してから、何度も足を運んでいます。その友達とも折々に会ってはいますが、大学で会うのは20年ぶり?
学食でお昼ご飯を食べて、校内をうろうろ。「学生の時、こんなにゆっくり学食でご飯を食べた記憶ないね」と苦笑い。体育会の部活動をしていた2人なので、練習が終われば、教室に駆け込む毎日でした。当時とほぼ変わっていない校舎の様子にうれしい反面、「今の若い子たちは、もっと綺麗な校舎のほうがいいんじゃの?」と心配になる部分も。(部分的にはきれいになっています)
でも、この校舎に憧れて志望校を決めた私にとっては、いつまでも変わらない姿を見られることを願うばかりです。(千)
※このページの内容は2025年12月現在のものです。








