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こちら編集部【2026年2月】

 「こちら編集部」のWEB版です。編集部員が素顔を覗かせつつ、身近な出来事を記します。

 個性もいろいろ…。編集部の日常をお楽しみください。

目次

いつまで出すか、雛飾り【2月27日】

 先週末、雛飾りを出しました。私が生まれた時に母方の祖母が買ってくれたという、7段飾りのお雛様。今は中学生になった娘のために出しています。

 誰に見せるわけでもありませんし、手間も掛かります。でも、母がほぼ毎年出してくれていたため、何となく出し続けています。

 一度、お雛様とお内裏様だけ出した年もありました。そうすると何か落ち着かず、どうせ出すなら全部出したいと、1年ぐらいでその形で出すのは終わったように思います。

 娘に聞いても「出してほしい」というので…とも思って出していますが、半世紀近く毎年見ているお雛様。お顔にも愛着もあり、半分は私自身のために出している気もします。

 できる限りは出し続けようか……。そう思った、春先の一日でした。(久)

早すぎる経年劣化【2月24日】

 週末、新しいソファを購入しました。

 現在のソファは、座面のクッション性(ふわふわ感)はゼロ。背もたれのクッションも購入当時の美しい四角い形は面影もなく、いびつな形になってしまいました…座ると骨組みの木が「ミシッ」という悲鳴を上げるほどです。

 いつ購入したか振り返ってみると、2019年11月。6年半前と判明。どちらかというと安価なソファではありましたが、そんなに早く劣化するものかと使い方を振り返ってみました。当時は、長男10歳、次男7歳、三男4歳。比較的穏やかな兄弟ですが、その年齢の子どもが3人もいれば、飛ぶ跳ねるは必須。背もたれも平均台のように使われていたのを思い出しました。それに加えて、我が家の子どもたちはいろいろあって、家で過ごす時間がとても長いので、それも影響したのでしょう。子どもが小さいころは、ソファも消耗品ということですね。

 今回も、新生活応援で割引になっていたお手頃価格のソファを購入。新しいソファとはもう少し長くお付き合いできればと思いますが、飛ぶ跳ねるはなくなったものの、成長している分、ソファへの負荷は大きくなっているので、前途多難です。

 まだ先のことですが、子どもたちが我が家を巣立ったのちには、ちょっと奮発したソファを購入できればいいなと思います。(千)

寿退社【2月5日】

もう死語だと思っていた「寿退社」。令和婚は、男性が寿退社する割合が増えているとの記事をみました。まだ4対6で女性が多いけど、この割合は五分五分になる日も遠くないという。男性の方が、職探しが容易?辞めるとお給料が下がってしまう可能性が女性の方が高いのが要因だとか。地方と都会暮らしがマッチングアプリで出会い、結婚するとなると、どちらかが転職しないといけない時には、男性が退職することが多いとも書いてありました。

その話で思い出したのは、主人の会社の早期退職者募集。良い条件らしく、50代の人が何人も退職するそう。仕事辞めてどうする?と尋ねると、『主夫』になるとの回答も。奥さんが働いてくれるから、自分は技術者とは畑違いのファイナンシャルプランナーの資格をとるんだとも。女性が家族を養うってかっこいいなあ~。(美)

※このページの内容は2026年2月現在のものです。

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